在来軸組工法(木造注文住宅)体に優しい健康住宅
-お年よりや子供に優しいバリアフリー仕様。 室内の空気環境を考えた低ホルムアルデヒド仕様。-
浴室やトイレなどの床の段差をなくし、階段、トイレ、浴室には手すりを取り付けたり、車イスでの移動ができるようなゆとりのある間取りを提案しています。又、環境機器選びから、照明のスイッチの形状まで、体にやさしい設計を考えています。
クレスは、介護サービスの【株式会社ニチイ学館】の住宅改修支援システム登録事業者としてお手伝いしております。
木の家をおすすめする理由
一級建築士・福祉住環境コーディネーター 辻田 秀徳
住宅のバイアフリー化が推進(平成7年)されるようになって10年以上程たちますが、それ以前に建築された建物(それ以後に建築された建物にあっても)は、高齢者や障害のある方にとって、不便・不自由で日々の暮らしに適用していない住宅がたくさんあります。
クレスでは、高齢者や障害のある方の、身体状況や建築条件など個別性を最も重視し、本人の意思を尊重しながら、医療・介護の専門職と協力して自立を支援し、便利で安全で快適な暮らしが出来る住まいづくりを提案、お手伝いいたします。
お年寄りや子供にやさしいバイアフリー仕様
バスルームの手すり 立ったり座ったりしてバランスを崩しやすい玄関・バスルーム・トイレに手すりを取り付けます。 |
段差をなくす つまずきの原因となる床の段差をできるだけなくします。バスルームの床はすべりにくいものにし、転倒を防ぎます。 |
照明器具 照明器具などのスイッチは、見やすく、使いやすい操作パネルの大きいものをおすすめします。 |
連続手すり 階段に連続手すりをつけ、上り下りの安全を確保します。 |
シックハウス症候群対策
種々の体調不良が生じるシックハウス症候群。その主な原因は、建材をはじめとする様々な材料から放散されるVOC(揮発性有機化合物)とされています。
クレスでは、住まい全体の空気環境を守るため、内装建材・設備からVOCの放散を大幅に削減するよう、低VOC対策を推進しています。
低VOC対策(内装材、建具、造作部材、収納設備の場合)
厚生労働省指針対象12物質(VOC:揮発性有機化合物)のうち、
ホルムアルデヒドについて
JAS、JIS規格のFco、Eo(相当を含む)の木質材料を採用しています。
ホムルアルデヒド以外の物質について
原材料に使用しないことを基本に対策を施しています。
合成樹脂部品の集成材の接着剤に一部の物質を含有していますが、厚生労働省の室内濃度指針値を準用し、この値以下のレベルであることを確認しています。
